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ドキュメントWebコースWebコースへようこそ

Webコースへようこそ

お疲れさまでした!「Web・プログラミング基礎」を完了しましたね。
ここからは Webコース に入ります。


Webコースで作るもの

このコースでは、自分で考えたWebアプリを作って公開することが最終ゴールです。

  • ユーザー登録・ログインができる
  • データを保存・表示・削除できる
  • インターネットに公開されている

6月下旬の発表会で、自分のアプリをデモします。


使う技術スタック

役割技術説明
フロントエンドNext.js 16React ベースのフレームワーク。ページ・ルーティング・APIを一括管理できる
スタイリングTailwind CSS / MUICSSを効率よく書ける。MUIはUIコンポーネントが豊富
バックエンドNext.js API Routes同じプロジェクト内にAPIサーバーを作れる
データベースSupabasePostgreSQLのDBをクラウドで管理できる無料サービス
ORMPrismaJavaScriptからDBを操作するためのライブラリ
認証Supabase Authメール/パスワード認証をかんたんに実装できる
デプロイVercelGitHubと連携してNext.jsアプリを公開できる

「Supabase?Prisma?」と思っても大丈夫です。それぞれ使うタイミングで丁寧に説明します。


Webコースの全体の流れ

各セクションの目安時間

セクション目安やること
Reactの基本1〜1.5週Next.jsセットアップ、コンポーネント、state、画面遷移
スタイリング0.5週Tailwind・MUIでデザインを整える
バックエンド・DB1.5〜2週API作成、DB設計、Todoアプリ完成、認証実装
自作アプリ開発4週企画〜実装〜デプロイ

このコースで身につくこと

  • Reactコンポーネントを自分で設計・実装できる
  • REST APIを作ってフロントエンドとつなげられる
  • DBのスキーマを設計してCRUD操作を実装できる
  • 認証機能(ログイン・ログアウト)を実装できる
  • 作ったアプリをインターネットに公開できる

セキュリティについて

このコースでは、セキュリティも実践の中で学びます。
「脆弱なコードを先に書いて、攻撃を体験してから直す」という流れで、
XSSやSQLインジェクションなどを身をもって理解します。


困ったときは

  • 30分ルール: 30分悩んでも解決しなければメンターに相談する
  • AIを使う: エラーメッセージとコードをそのまま貼れば解決することが多い
  • リファレンス: よくあるエラーと対処法 を確認する

次のステップ

まずはReactとNext.jsの基本から入ります。

なぜReactを使うのか

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